DigitalPersona Pro に関するよくあるご質問をまとめました。
DigitalPersona Pro とは、企業向けのエンドポイント・セキュリティスイート製品です。様々なセキュリティソフトウェアを単一のサーバ製品で統合管理することができ「これさえ導入すれば安心」のオールインワンパッケージです。複数のセキュリティモジュールを統合しているため、機能を個別に購入するよりも投資が安価ですみ、単一のインターフェイスで管理できるため、IT管理者の管理コストも削減されます。
アンチウイルスやファイアウォール等をある程度整備している環境であれば、内部犯行を防ぐために、コンピュータのアクセス認証を強化することが大事です。DigitalPersona Pro は、指紋認証、カード認証、顔認証など多数の認証手段をサポートしています。PCを外部に持ち出す場合は、紛失・盗難対策のため、ディスクドライブの暗号化が必要となります。
セキュリティを強化するため、パスワードの管理を複雑にしていると、これらパスワードの管理が非常に煩雑になり、モラルの低下や管理コストの増大をもたらします。シングルサインオン機能を活用することにより、すべてのパスワードの管理から開放されます。
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DigitalPersona Pro は、米国国防総省をはじめ、カーギル、バンク・オブ・アメリカ、チャールズ・シュワブ、エレクトラグループ、ライト・エイド、神戸製鋼など、全世界のリーディングカンパニーに使用されており、その企業ユーザー数は 2,500万人を超えています。導入事例を見る
DigitalPersona Proは、Windows標準に従って作成されたアプリケーションに対応可能です。ごくまれに、特殊な開発環境で作成された、Windows標準に従っていないパスワード入力フォームは、Proワークステーションによって認識できない場合もあります。ただし、ユーザーの操作を再現するモードにより、ほぼ全てのアプリケーションに対応可能です。Webアプリケーションは、Internet Explorer, Firefox によるアクセスに対応しています。
DigitalPersona Pro は、指紋の画像を保存することはしません。1つの指紋に100ほどあると言われる特徴点(交差点、分岐点、端点など)のうち、20~30点を取り出して指紋データとするため、データからの指紋画像の復元は不可能です。つまり、何らかのクラックによって指紋データが盗難されても、それを悪用することはできません。また、データは128ビットの共通鍵暗号と、公開鍵暗号にて2重に保護されています。
管理者がどのようにセキュリティポリシーを設定するかによります。DigitalPersona Pro のポリシーは、パスワード認証を使用不可能にすることも、指紋、スマートカード、パスワードのいずれも許可するようにすることもでき、これらの組み合わせも設定可能です。
管理者のポリシー設定により、ローカルマシンに指紋データのキャッシュを残すかどうかを許可することができます。これにより、Pro サーバと通信できない環境でも指紋でログオンができるようになります。もちろんこれを禁止することも可能です。
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