ワンタイムパスワード

ワンタイムパスワード

ファイアウォールの外からのVPNアクセスを、ワンタイムパスワードで強化できます。


ワンタイムパスワードの効用

ワンタイムパスワードは、その名の通り、ワンタイム(一度だけ)有効なパスワードのことです。パスワードは盗まれやすく、肩越しに見られたり、メモが流出したり、1つのパスワードが複数の場所で使いまわされているような場合、簡単に全システムへのアクセスが行えてしまいます。

DigitalPersona Pro を導入すると、VPNアクセスや、802.1X認証の際に使用するパスワード認証を、ワンタイムパスワードによって強化できます。万が一、パスワードが漏れたとしても、そのパスワードはもう使えませんので、漏洩を心配する必要がなくなり、セキュリティが強化されます。

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運用例

ワンタイムパスワードには、以下のような運用パターンがあります。

デバイストークン USBトークンや、iPhoneソフトウェアとして動作します。これらのデバイスを持ち歩き、ワンタイムパスワード入力を行ないます。SSL-VPN環境に有効です。
ソフトウェアトークン PCにソフトウェアトークンをインストールし、認証を行ないます。
デバイス認証 最もセキュリティの高いオプションで、ユーザーの利便性も高くなります。

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特長

サーバ側での中央管理

DigitalPersona Pro Enterprise は、Active Directory に統合されているため、ユーザーマスタを一元管理でき、低いコストで運用できます。また、安定性が極めて高い構成になります。中央管理機能の詳細を見る

安価

ワンタイムパスワード製品は一般に高価ですが、エンタープライズレベルの安定性を持つ製品としては、非常に低コストで導入することができます。

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DigitalPersona Pro

神戸製鋼所 機械事業部門 様

認証システム見直しの際「ユビキタスであるべき」が理想像とされた。「指紋認証を導入することで、理想像に近づけるという結論に達しました。」
事例の詳細を見る


ソリューション・ハイライト

ノートPCの持ち出しを許可すると、生産性が50%以上向上する!?
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注目の機能

ノートPC搭載の指紋リーダーに幅広く対応。モバイルセキュリティの向上に最適です。
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