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PEOPLE社員紹介

  • セールス
  • チャネル開発部 主任
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ヒューマンテクノロジーズに入社するまでの経緯を教えてください。

僕の父親とK.IESAKIがもともと同じ会社で働いていた縁で、ヒューマンテクノロジーズを紹介してもらったことが転職のきっかけです。前職では複合機やサーバを扱っている販売店で営業をしていましたが、いきなり大阪に転勤になったんですよ。20年くらい東京には戻れなさそうなので、「東京で転職先を探しているんだよね」って何気なく父に話をしたところ、紹介されたんです。あまり東京で転職活動をする時間も取れなかったので、渡りに船でしたね。

現在の仕事を教えてください。

入社当初はチャネル開発部で代理店の育成や開拓をしていましたが、現在の僕の仕事は少し特殊で、2017年3月にNECが「KING OF TIME」のOEM製品「勤革時(きんかくじ)」をリリースしたことをきっかけに、NEC専属担当としてオフィスに出向しています。

今は「勤革時」に関連する案件支援や各種仕様書などの整備をしています。NEC本体や特約店の方々は、僕より年上の方が圧倒的に多いんですよ。でも時には、OEMのメーカーとして厳しいことを言わなければいけないこともあります。その後のフォローはもちろん、普段からの関係性作りが大事ですね。

思えば、僕が前職で一代理店の営業としてOA機器を売っている時に、結構メーカーの人が冷たくて、「こうすれば代理店は動くのにな」って思いがあったので、その時の経験をベースに仕事をしています。たとえば僕が一番嫌だったのは、メーカーに質問をしてもふわっとした回答しか返ってこないこと。「おそらく大丈夫です」みたいな玉虫色の回答がすごく嫌だったので、できるだけ白か黒かはっきり答えるように心がけています。

入社後のキャリアで、印象的だった仕事をエピソード交えて教えてください。

OEM製品「勤革時」の立ち上げ時、当社内の調整に苦戦しました。NEC側は前向きだったので、売上の予測を示しながら、当社の各部署のキーマンの右腕的な人たちに協力してもらって、地道に説得をしていきました。結果的に初年度としてはまずまずの数字を出すことができました。

契約の報告をもらったときはもちろんですが、製品面・営業面・サポート面いずれの面からも「売りやすい」って言ってもらえることが一番嬉しいですね。トライアルの申し込みまでをNEC及び特約店の営業が担当して、本導入のクロージングは当社のサポートセンターが担当するっていうやり方は、NECさんにとっては初体験なんです。もともとNECさんは不安に感じていたんですけど、当社はこの営業フローに自信を持っていたので、譲らなかった。だからこそ、この仕組みを体感していただいて、「かんたんだね」「売りやすいね」と言ってもらえるのは嬉しいですね。

今後の目標は?

「KING OF TIME」は、入社した時点ですでにシェアNo.1だったんですけど、その捉え方・根拠って各社バラバラなんです。それで、他の勤怠管理システムもNo.1って記載していたりもするので、私たちは、圧倒的にNo.1と思われるようなポジションを取りたいですね。

勤怠管理システムを売っている代理店は、さまざまな製品を扱っています。その中でどれだけ「KING OF TIME」や「勤革時」を売ってもらえるのかがポイント。クロージングをサポートがやってくれる手離れの良さが営業の方にとって一番のメリットなので、この売り方をどんどん浸透させたり、より良いサポートを実現したりといったことに取り組んでいきたいですね。

A.hasutani

応募者へのメッセージ

代理店チームの営業メンバーは10人くらいいますが、タイプはさまざま。取引先と飲みに行く人もいれば行かない人もいるし、明るい人もいれば暗い人もいる。黙々とやる人もいればおしゃべりをする人もいて、つまり誰でもできるんだと思います。ただ、自分の仕事がちゃんとできることが大前提。そういう意味では、自発的に動けることは必要だと思います。

僕は割と上司に歯向かうタイプなんですけど、ヒューマンテクノロジーズでは、「じゃあ、やってみたらいいんじゃない?」って、結構自由にやらせてもらえるんですよね。そういう意味では自分次第です。自立性があれば、働きやすい環境なんじゃないかと思います。

プライベート

プライベート

平日は週に2〜3回ジムに行っています。筋トレを始めて2年ぐらい経ちますね。前職がゴリゴリの営業会社で、朝7時にオフィスに行って、夜は終電で帰るみたいな生活だったんですよ。でも当社に転職したら18時には仕事が終わるので、業後に何をしたらいいのかわからなかったんです(笑)。最初は毎日のように飲みに行っていたけど、体に悪いじゃないですか。それで体を鍛えようと思ったのが、始めたきっかけです。

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