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PEOPLE社員紹介

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ヒューマンテクノロジーズへ入社するまでの経緯を教えてください。

中学生の頃から英語が好きで、いつかアメリカへ行きたいという憧れがありました。ただ、「いつかいつか」と言っているうちに、気付けば大学生活の折り返し地点を過ぎていました。そこでようやく踏ん切りがついて、休学して渡米。語学学校を経て、現地の大学へ編入したのです。

2年間の休学を終え、帰国してから慌てて就活を開始しました。「せっかく学んだ英語を活かせる業態」という考えから商社志望だったのですが、タイミング的に総合商社には間に合わなかったので、当時「産業のコメ」ともてはやされていた半導体分野の専門商社に新卒入社することに。

その会社には11年ほど在籍し、海外製品の販売や、シンガポール駐在、チームマネジメントなどを経験しました。退職のきっかけは、同期からの数年ぶりの電話。「今、あるシステムの海外での販売を目指している、一緒にやらないか?」という誘いでした。

その同期こそ、「KING OF TIME」のウェブマーケティングを確立した K.Okuhata。当時のヒューマンテクノロジーズはまだ20名程度のベンチャーでしたが、全然気になりませんでした。彼の熱い語り口に情熱をかき立てられたのはもちろん、「たとえ失敗したとしても、海外駐在経験もあるし潰しがきくだろう」と、当時独身で失うもののなかった身軽さが背中を押してくれたのだと思います。

入社後のキャリアで、印象的だった仕事をエピソード交えて教えてください。

前職の営業先は、大手電機メーカーを中心に、大手企業相手ばっかりだったのに、ヒューマンテクノロジーズに入社後初の営業先は、雑居ビル内10人くらいの企業という大きなギャップはありました。ただ、K.Okuhata によるウェブ集客によって、どんどん問い合わせが来ることもあって、「売りやすい製品だな」と思いながら営業していたことを思い出します。

印象に残っている案件は、入社1年半くらいに手がけた保育園のお客様。いろいろな要望をいただき、そのためのカスタマイズを施したのですが、後にその機能が汎用化し、今でも重要なセールスポイントになっています。

ヒューマンテクノロジーズに入社して以来、休日出勤なんてほぼ皆無なのですが、このお客様だけは業態の都合上、「土曜日に関西で、日曜日に東京の2会場で」と、全国から集まった園長さん向けの勉強会を依頼され、引き受けたこともあって、特に印象深いのかもしれません。

現在の仕事を教えてください。

前任の K.Okuhata が HUUBAP PTE. LTD. を立ち上げ、シンガポールへ赴くことになり、営業部門の管理職を引き継ぎました。「管理職」と言っても、私は基本「任せる」スタイルで、「好きなことを好きなようにやれ」と言っています。自分自身、自分が納得しないとできない性分なので、部下にも押しつけたくないんです。

そもそも少数精鋭で他社に負けないしくみを磨いてきた会社ですから、大きくなっても各自が考え判断する文化は残したいし、指示待ち人間ゼロを保っていきたいのです。それに、自ら考えて実行した結果であれば、失敗を次に活かして成長できるもの。「KING OF TIME」は、お客様のことを誠実に考え抜けば考え抜いた分だけ、伝わり、売れる製品ですから。

とは言え、ウェブマーケティングの強みゆえ、月1,000件もの問い合わせが絶え間なく届き、数をこなさなくてはならないのは事実。スピード、つまり、「走りながら考える」ことが求められます。

だからこそ、ヒューマンテクノロジーズでは原則訪問なし・電話主体で提案するノウハウを確立したり、サポート部門との役割分担をしたり、在宅社員を活用したりと、すべての仕事において、「だらだら」ではなく弛まぬ効率化を追求しています。ノー残業にこだわっているのもそのためです。

K.IESAKI

これからの目標を教えてください。

やはり、「KING OF TIME」を、圧倒的なシェアナンバーワンにすることです。

それから今や立派な武器となった、私たちの「効率性」を、奢ることなく磨き続けること。実際、直販のみならず、代理店開拓においても、効率性が評価され「パートナーとして提携したい」という声が増えるなど、好循環を築いていますから。

こうしたパートナーとの、お互いの強みを付加価値として補い合うような「座組み」を考えるのは、商社出身だけあって腕の見せ所。新しいスキームを描き、また新しいビジョンで組織を引っ張っていくのが、私の次のミッションだと思っています。

応募者へのメッセージ

「働き方改革」の観点から言っても、労務管理の必要性はますます高まる一方です。そして、勤怠はすべての労務管理の起点となるもの。そこをシェアナンバーワンで押さえている私たちが提供できるサービスの可能性というのは限りありません。

そして、ヒューマンテクノロジーズには、部署関係なく「思いついた人間が提案できる」カルチャーがあります。その提案のもととなるのは、「お客様のために」という想い。そこからニーズを深掘りし、発信できる、そんな営業職を目指したい方に来ていただきたいですね。

プライベート

プライベート

趣味はゴルフ。記録を付け始めた2003年から通算480ラウンドしています。前職のシンガポール時代に記録した年間72ラウンドが最高。とはいえ、結婚してからは月1回にとどめ、家族サービスを優先しています。

海外という観点では、仕事では毎年3回程度出張に出ています。出張の目的は、Crossmatch社への訪問(アメリカ本社とアジアの拠点=台湾)、タイでのインサイドセールスの業務委託の立上げ、ASEAN 地域の市場調査(シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア)などです。その成果としてはマレーシアでの導入を実現しました

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