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PEOPLE社員紹介

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ヒューマンテクノロジーズに入社するまでの経緯を教えてください。

新卒で入社してから7年間、ずっと同じ福祉系企業で働いていました。最初はデイサービスの現場で実務をやった後、フランチャイズ店のスーパーバイザーを経て、最後は広報の仕事をしていました。

転職を考えたきっかけは、自分の時間が取れなくなってしまったこと。ノートパソコンを持たされていて、家に持ち帰って仕事をすることも多く、土日に仕事をすることもあったし、就業時間以外にも電話がかかってくるわけです。そんな生活を2年ほど送るうち、「もう少しプライベートを充実できる働き方があるんじゃないか」と思うようになりました。

そんな中、ヒューマンテクノロジーズは、転職エージェントから紹介されました。すでに2社から内定が出ていたけれど、面接が一回だけとのことなので、とりあえず受けてみたのです。そこで、「勤怠管理を扱っているからこそ、決められた時間の中でいかに効率よく働くかを重視している」と面接で聞いたことが決め手になりましたね。「絶対にブラック企業ではない」という確信が持てたし、長く働いていけそうな印象も抱けました。利用していたエージェント経由で入社した人が何人かいたらしいのですが、アドバイザーの方に「これまで入社後に辞めた人がいないから、働きやすさは保証します」って言っていただけたのも安心感につながりました。

現在の仕事を教えてください。

カスタマーコンサルテーション部で、コンサルを担当しています。「KING OF TIME」は導入前に30日間の無料トライアル期間があるのですが、その間に企業のサポートをして、本導入に導くのがメインの仕事になります。無料トライアルに申し込みがあった企業はそれぞれのコンサル担当に振り分けられ、30日間専任担当として企業をサポートする体制なんです。原則、対面はなく、電話とメールの双方で対応をしていて、今は約75社を担当しています。

無料トライアル期間中に「KING OF TIME」をきちんと使っていただくためには、最初の設定のサポートが特に重要です。初回は2時間ぐらい電話でお話ししながら設定を行い、その後は記録されている数字があっているかを確認するなど、1週間に1回くらいの頻度で連絡を取ることが多いですね。「導入してください」とアプローチするのではなく、サポートをして、満足していただいた結果、本導入してもらうという考え方です。稟議や導入のタイミングに問題がなければ、基本的には導入していただけるという印象ですね。

入社後のキャリアで、印象的だった仕事をエピソード交えて教えてください。

コンサル部では、打刻する人数を伸ばすための施策を行ったりもしています。「KING OF TIME」は従業員に打刻をしてもらって初めて課金対象IDになります。実際、無料期間の30日で完璧に設定を行うのは難しくて、たとえば500人従業員がいる会社で、500人全員が30日以内に打刻を開始するのはかなり厳しいです。ですから、無料期間中に100人が打刻開始していたとしたら、導入後にその人数を200人、300人と増やしていくことが重要です。

そこで当社の期末である3月に、最後の追い込みでID数を伸ばすために、T.OBARAに打刻開始した初月だけ値下げをすることを提案したんです。そうしたら3月中の限定キャンペーンとして、実際に実施することになりました。意見を採用してもらえて、実際に打刻数を伸ばすこともできて、すごく嬉しかったですね。

今後の目標は?

目標のID数を達成したいです。私は意外と数字を追うのが好きみたいで、たぶん負けず嫌いなんですよ。目標を達成できないことがすごく悔しい。他のメンバーよりも数字が悪いと悔しくて、奮起するタイプです。だから数字を伸ばして、ちゃんと目標を達成したいですね。

あとは、これまでは周りの人に頼ってばかりだったんですが、入社して2年目になりますし、後輩もいるので、これからは自分が頼られる存在になりたいです。余裕のなさがつい表情に出てしまうんですが、険しい顔をしていたら、後輩も話しかけづらいと思うんですよ。後輩が頼りにできる余裕が持てるようになりたいですね。

K.SEKIKAWA

応募者へのメッセージ

私は元々システムが得意なわけではないし、労務のことも知らなかったので、「KING OF TIME」のサービスも、勤怠周りも、最初は覚えるのが大変でした。ただ、ヒューマンテクノロジーズでは中途採用者であっても、入社後の1カ月半はがっつり研修をやってくれるんですよ。同期入社の4人で、S.SHISHIDOさんの研修を受けました。そこでは、同期同士で電話対応のロープレをやったり、理解度をチェックするテストを受けたり、電話のモニタリングをしたり、充実の内容でした。いきなり現場に放り込まれるのではなく、本当に丁寧に教えてもらえます。研修の手厚さには驚いたし、ここまでやってくれる会社はないんじゃないかなと思います。

たとえ今、労務のことを知らなかったとしても、労務の知識は、この仕事に限らず、会社で働く上でとても大切なものですから、働きながら労務について学べるのは、大きなメリットのはず。また、システムについても、新しいことにチャレンジをすれば当然くじけることもありますが、その落ち込んだ気持ち引きずらず、ポジティブに考えられる人と働けたら嬉しいですね。

プライベート

プライベート

仕事が終わってからは家でゆっくり自分の時間をもてるのが幸せです。
部署全体が無駄に残業をしたり、残っていることがないので、自然と私も早く帰ろうと思うし、その気持ちが仕事の効率を上げているような気がします。 仕事終わりに仲の良い同期とご飯を食べに行くのも日々の楽しみの1つですね。

休日は映画が好きなので、気になる映画があれば見に行きます。
買い物したり、美味しいものを食べたりして休日を満喫しています。
また、「三代目J SOUL BROTHERS」が大好きなので、毎年遠方でライブにいったり、そのまま旅行したりするのも毎年の楽しみです。

前職では自分が有休を取ると周りの人の仕事の負担が増えるので休みにくい空気があったのですが、当社は本当に有休が取りやすくて、 今では有休が足りないくらいです(笑)

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